元、パソコンインストラクター 【あけぼの日記】

(株)サムライト 代表取締役 個人事業主から法人立ち上げまでの道のり~7年前、近所でパソコン教室を始めた。パソコンインストラクターから経営者へ・・・

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株式会社サムライト 光岡真理の仕事ブログ

●介護予防事業部「脳の若返り教室」
●未来史「あゆみ」
●シニア向けPC教室
福岡・広島を拠点に、シニアの方々を中心とした、
楽しいパソコン教室・介護予防教室を開催。

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動くペットをうまく写真におさめるには?

最近お伺いするようになった生徒様で、 「ペットの写真をうまく撮りたい。」 という希望からパソコンとデジカメを始められた方がいらっしゃいますので、 少し勉強してみました。 まずは、 1.目線が大事 これは、ペットに限らず子供さんの写真でもそうですよね。 見下ろすアングルを下げ、同じ目線で撮る、 または、地面ぎりぎりまで下げて見上げて撮っても面白いのができます。 2.やはり手ブレ 失敗原因のほとんどでしょうね。 ペットを撮るのに三脚までは・・・という感じですが、ま、ハムスターとかの小動物なら三脚もいいんじゃないでしょうか? 三脚を使わないなら、しっかりとわきをしめて、注意してやるしかないですね~ 手ブレ防止策は、 「落ち着いて撮る」こと! 3.ISO感度を上げる ペットや子供は動きが早いですから、被写体ブレが一番の失敗原因でしょう。 ISO感度を上げてシャッター速度を速めるんですね。 デジカメによっては、シーンモードに「キッズ」や「ペット」と表示されているものもあります。 もうひとつのお勧めは、 4.連写機能を使う です。 動くものの一番いい表情を確実に捉えるのは至難の業ですからね。 連写機能は、やはりデジカメによって違いますが、1度に4,5枚は撮れます。 この時もやはりシャッター速度はISO感度を上げて、できるだけ速くしておきましょう。 最後に、猫ちゃんなんかを撮るとき、昼と夜では瞳の大きさが変わってしまいますよね。 なるべく大きな瞳で撮ってあげたほうがかわいい。 ちょっとお部屋の中を暗くして、フラッシュを発光禁止にして、やはりここでも ISO感度を上げる。 写真も奥が深いですよね~
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