元、パソコンインストラクター 【あけぼの日記】

(株)サムライト 代表取締役 個人事業主から法人立ち上げまでの道のり~7年前、近所でパソコン教室を始めた。パソコンインストラクターから経営者へ・・・

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Author:サムライト
株式会社サムライト 光岡真理の仕事ブログ

●介護予防事業部「脳の若返り教室」
●未来史「あゆみ」
●シニア向けPC教室
福岡・広島を拠点に、シニアの方々を中心とした、
楽しいパソコン教室・介護予防教室を開催。

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【夢の実現】~パソコン教室の生き残りをかけて((脳若ステーション))

シニア向けに特化してパソコン教室の運営を11年。
思い返せばあっという間でしたが、

広告費(チラシ代)ほぼゼロで運営してこられたのも
お客様をシニア様に特化したからこそだと思っています。

当時、ホームページ作成時はとても勇気がいりました。
資格系の若い生徒様もやろうと思えば取れるのに、

我々のお客様はシニア様だ!と絞って打ち出したことによって、
介護予防という切り口での事業展開が流れるように進みました。

これに関しては違和感なく、そうするのが当然の流れでした。
介護予防事業部を作ったのは4年前です。

もちろん、

「シニアって何歳からなんだ?」という問い合わせや

介護予防なんて!自分にはまだ関係ない!

という微妙なところでの事業展開、
じゃあ介護施設か?いやそれも少し違う。
要介護が進んでしまった方々を我々介護の素人は救えない。

厳しい道のりです。

世の中が、認知症予防に何かアクションをすることが当たり前だっていう
時代がくると信じ、

人生の先輩として心から尊敬し、しかしシニアの方のご機嫌取りをするのでもない。
一緒に元気にイキイキと暮らしましょうよ!というのを広めたいだけで
ここまで来た感じです。

私が今まで積んできた事を多くの人にやってもらいたいと思っています。
一番近いところでいえば、パソコン教室です。

一般的に、パソコン教室はヘッドホンを使って個別指導、
就職支援の為に生徒様が来られる場合もあれば、
シニア様ターゲットに継続率のよい教室作りを目指している
経営者の方も多い。両方上手に行っていって初めて成り立っているのかもしれない。

パソコン教室の経営者の方で、
シニア様向けに老人施設でない、集える「居場所」を作りたい!
と思っている方、けっこういらっしゃると思います。

そんな方々に脳若ステーションを開いていただきたい。
寂しい高齢者を助ける為とか、決してエゴじゃない。

自分自身が元気になる為、それによって一緒に社会を少しだけ良くする。
これって素敵ですよね。

シニアの方のコミュニティ作りに一役買って欲しいんです。

脳若ステーションを是非広めてほしいと、今春から全国行脚にでます。(*^-^*)
現在まで、多数お問い合わせもいただきました。

暖かくなった頃、全国各地で脳若の看板が見れる日を
しっかりと自分の頭の中でイメージしています。

その先駆けとなった福岡県朝倉市のパソコン教室「アムリタ」さんの教室に
今日、第1号の看板が掲げられました。

kanban1.jpg

kanban2.jpg

kanban3.jpg

まだまだ超えなくちゃならない山はありますが、
ここまできました。

夢の実現に向けて。
全国のパソコン教室の方々とお会いしたい。
ワクワクしています。

介護予防事業セミナー開催決定
平成26年5月18日(日)福岡
平成26年5月25日(日)東京

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「IT」か?「人」か?

昨日とあるセミナーに行って、こんなワードをメモりました。


ロボットと人の違い

・ロボットは危険、汚い、きついの3Kを苦も無くやってくれる
・ロボットはコミュニケーションがない
・人は人ならではの技術とハート、「おもてなし」がある
・ロボットは気を遣わない
・人はプライバシーがない(人前だとおならもできない?!)
・ロボットは介護者の心身の負担を軽減する

なるほど。

私の父は17年間闘病生活でしたが、車イスからベッドの移動一つとっても
介護者の肉体的負担は過酷なものです。

それを忘れて、「介護ロボット」なんてありえない!
なんてシンプルに思っていましたが、

それはちょっと違うんだと。

ロボットにできるところはロボットに、
人にしかできないところは人に。


これで私はしっくりと落とし込みできました。

サムライトの介護予防事業もクラウドにのっけて
誰にでも簡単にできる予防講座、を目指しています。
子育て中の女性やリタイア後の男性などの活用を考えるからです。

では「人」という道具!?はもういらなくなるのか?
育成もしなくていい?


それは私のやりたいことではないです。


介護予防は人が要になるべき、という理念は今も変わりません。
でも、ITに頼れるところはITをうまく利用し、
人でないとできないところはもっともっとレベルアップする。

これからの時代、
どちらも必須だと思います。
もちろん、プライベートも守られなければなりません。
ニーズは多様です。

今一度、良い気づきになりました。

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