元、パソコンインストラクター 【あけぼの日記】

(株)サムライト 代表取締役 個人事業主から法人立ち上げまでの道のり~7年前、近所でパソコン教室を始めた。パソコンインストラクターから経営者へ・・・

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サムライト

Author:サムライト
株式会社サムライト 光岡真理の仕事ブログ

●介護予防事業部「脳の若返り教室」
●未来史「あゆみ」
●シニア向けPC教室
福岡・広島を拠点に、シニアの方々を中心とした、
楽しいパソコン教室・介護予防教室を開催。

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日本認知症予防学会in神戸に向けて

明日から神戸へ移動します。
日本認知症予防学会学術集会です。

gakkai.jpg

学会から資料が届きましたのでなんとなくそれなりに・・・・

緊張してきました~~

口頭発表なので、ギリギリまでスライドと原稿、変わると思います。。。。
発表は7分ですから
おそらく明日、時間をはかりながら一人ホテルでリハーサルとなるでしょう。(*_*;

プレゼン時間を区切られると、
いつもDBJの女性ビジネスプランコンペティションを思い出します。

あの時はプレゼン練習に半年かけましたからね。

今回は

演題: ITを利用した認知症予防プログラム
 「脳若トレーニング」の効果と地域づくりへの広がり

というテーマです。

gakkai2.jpg


研究者、医療関係、介護関係のプロの方々がたくさん発表される中、
私のような素人が発表するのは大変おこがましいとは思いますが
真摯に活動している報告を少しでもお多くの方に聞いていただきたいと思います。

私の出番は2日目の第一会場(メイン会場)です。午後の2番目です!
がんばります。(*^-^*)
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日本応用老年学会を終えて【テーマ:高齢化を迎えた団塊世代のビジョン】

第9回応用老年学会での発表、がらにもなく緊張のドキドキ感を楽しみました。

元々、「楽しくて続く講座をすれば、科学的根拠は重要ではない」と思っていました。
だって、素人が考えた事ですし、私は医者でも研究者でもありません。

少しずつ、本当に少しづつこの事業を大きくしてきました。
実績と、受講者様の笑顔が頼みの綱。

この事業をやりたいという方々が全国に増えてきて
責任も感じる中、お客様への信頼の一つとして
「証」のようなものが必要となってきたのは事実です。

ずいぶん前、2年前ですか、ワタミの「夢のアワード」っていうのに応募したら
3次審査まで行ったのですが、その時のプレゼンの中で語った「夢」は

・学会発表をする
・脳若アカデミーを作る
・グッドデザイン賞をとる
・1000人の雇用を生み出す

でした。
そん時は半信半疑なところもありました。
怖かったといってもいいかも。

でも、半分は実現できましたよ、これ全部実現出来たら、すごくないですか?(笑)
ちゃんと言葉にすれば実現していくものだと思っているんですがどうでしょう?(*^-^*)

学会発表での結びの言葉はこうでした。
「私たちはあくまでも事業者です。この学際的な『老年学』という学問に触れ、
このような機会を頂けました事を、心から感謝申し上げます。」

完全にアウェイだと思っていたのですが、拍手が起こりました。
大会長さまや、座長さまがたまたまライセンス先様のお知り合いだったのが
後からわかったりして、本当に縁を感じます。

多くの方に応援されているというのを肌で感じる。

お天道様にも応援されているのなら、
しっかりと踏み外すことのないように、歩いて行かなければなりません。

おもえば、かなう!

これ、信じます。

*************************
・脳若ステーション事例発表セミナー
【東京】11/30【福岡】12/7
お申し込みはこちらから
http://kaigo-yobo.com/contact/seminar/
*************************
セミナー

「脳若ステーション」が始まります 【サムライト 新介護予防事業】

「脳若」という言葉は元々、「脳の若返り教室」からきています。

5年前に初めて、介護予防という言葉を知り、

この事業を広めていきたいなぁ。

と、おぼろげに思っていた頃からすると、

ここまで現実的に事業として立ち上がっていくとは思いもしなかった。
精一杯のスピードでここまで来ました。

今でも忘れない、広島の宮島が一望できる高級老人ホームで
たった3人の前で(当時まだiPadでてなくてパソコンでした)
大声張り上げてやったのが最初だった。

高齢者向けにビジネス、というとなんだか胡散臭い。

だけど、これからは

スポーツクラブに通うように「認知機能のトレーニング」をする時代がくる。

DBJの女性ビジネスコンペティションでファイナルに残った時、
最も評価された点が 「ビジネスの先見性」でした。

私からしてみれば、先見性もなにも、
ただただ、自然の流れでこうなっただけ、なんですけどね・・・・

この大きなポスターが、全国のコミュニティスペースに貼られる事を
鮮明にイメージして、

来期の為にひたすら準備です。

夢は実現する。

station.jpg

「IT」か?「人」か?

昨日とあるセミナーに行って、こんなワードをメモりました。


ロボットと人の違い

・ロボットは危険、汚い、きついの3Kを苦も無くやってくれる
・ロボットはコミュニケーションがない
・人は人ならではの技術とハート、「おもてなし」がある
・ロボットは気を遣わない
・人はプライバシーがない(人前だとおならもできない?!)
・ロボットは介護者の心身の負担を軽減する

なるほど。

私の父は17年間闘病生活でしたが、車イスからベッドの移動一つとっても
介護者の肉体的負担は過酷なものです。

それを忘れて、「介護ロボット」なんてありえない!
なんてシンプルに思っていましたが、

それはちょっと違うんだと。

ロボットにできるところはロボットに、
人にしかできないところは人に。


これで私はしっくりと落とし込みできました。

サムライトの介護予防事業もクラウドにのっけて
誰にでも簡単にできる予防講座、を目指しています。
子育て中の女性やリタイア後の男性などの活用を考えるからです。

では「人」という道具!?はもういらなくなるのか?
育成もしなくていい?


それは私のやりたいことではないです。


介護予防は人が要になるべき、という理念は今も変わりません。
でも、ITに頼れるところはITをうまく利用し、
人でないとできないところはもっともっとレベルアップする。

これからの時代、
どちらも必須だと思います。
もちろん、プライベートも守られなければなりません。
ニーズは多様です。

今一度、良い気づきになりました。

朝倉市甘木にてセミナー開催します【シニアのための 脳イキイキセミナー】

久しぶりにセミナーを開催します。

NPOセミナーチラシ

脳イキイキセミナーと名付けました。

10年間のシニア向けサービスの経験をもとにお話しするのですが、

最近、NHKスペシャルで放映されたアルツハイマー病関連の番組等を拝見する機会もどんどん増え、
医学や研究もこういう所まできたんだなと興味しんしん、と同時に、

私が数年前から少しずつ積み上げてきた実績が注目され始め、
事業的にはかなりの追い風になるのではないかと期待しています。

生活習慣病が怖くてスポーツジムへ通うということは
数十年前までは考えられなかったことです。

皆、「長生きしたい」という量の欲求から、
「より豊かに年を取りたい」という質を求める時代になってきました。


さて、私がこの事業を始めた時、

「私のなりたい将来像」というのを目で見てすぐわかるように、
ビジュアル化しました。

雑誌の写真やポップをどんどん切り抜き、

こんな風になる!

という映像を頭に思い描きながら、
それはそれは楽しい充実した時間を過ごしたのを
今でも覚えています。

その中で、

日経ビジネスで「1万円払っても受けたいセミナー」にランキングされている私の大好きな
田中真澄先生の満員御礼セミナーの写真を貼り、こんな風になりたいと。

「朝起きて、ホテルの窓を開けると、行ったこともない
知らない土地での風景が見える。今日のセミナーでどんな人に会えるのか、
ワクワクしながら会場へ向かう。そこでたくさんの人と繋がっていく」

生涯、例えば80歳になっても元気に人前に出て「面白い!」話をしていたい。
そのころは全国各地に今よりも10倍くらい、たくさんの友人がいる。
いつまでもパワフルで、「会ったら元気が出る」と言われるような人になりたい。

すばらしい人生!

これ、絶対に実現させます。

ファーストステージ、甘木です。お待ちしています。(*^-^*)

介護予防事業「脳若トレーニング」新規ビジネスとしてのライセンス販売の可能性

今日はRKBテレビの今日感テレビで「脳若トレーニング」が紹介され、
出演者も盛り上がった様子。
スタジオに貸し出したiPadを返しに来てくれたRKB担当者の方もすごく喜んでいました。

おかげさまで放映後、1時間くらいは電話が鳴りっぱなしでしたが、実際に問合せをした方は
「脳若トレーニング」に参加したい!という個人の高齢者の方でした。

残念ながら、現在福岡では「脳若トレーニング」を個人様が受けたいと思っても
行政や介護施設で開催されているため、受講することはできません。

なので、

「いつか、個人向けに講座を開きますのでその時までお待ちください」

という回答に・・・。

しかし、電話対応しながら、これからは

「個人のサービスとして成り立つのだ!」

という手ごたえをスタッフ一同感じたと思います。

テレビではすご~く儲かっているような印象で、生徒さんからは
「成功おめでとうございます」(笑)なんてメッセージが来て、

いやいや、そんなんじゃありませんから、と言い訳するのもかえって変で困ってしまいました。

シニア向けのPC教室から、介護予防へと、
これからのサービスとしてこの事業を発展させ、
今は一般事業者や介護施設など向けにライセンス販売で全国展開しようとしています。
まだまだ途上で、苦しい道のりです。
時間がいくらあっても足りない。

でもこの事業は社会性のある価値あるビジネスとして、
それこそ私が生涯をかけてもやりたい事業です。

このトレーニングが全国に広がったら、素晴らしいと思うし、
そうなると信じています。

その為の情宣活動として、テレビに出たり、雑誌に載ったり・・・あらゆることをやっています。
恥ずかしいので動画や自分の出たものは見たくない(泣)

しかし惜しみなく情報発信をしています。

いろんな方が応援してくれているので、
それにも応えたい。

頑張るしかないですね。

「脳若トレーニング」の紹介動画ができましたので是非ご覧ください。



こちらは少し長いバージョン。
皆さんいい顔しています。

RKB今日感テレビに出ます(脳若トレーニング)

おはようございます。
介護予防「脳若トレーニング」のサムライト@光岡眞里です。

久しぶりの更新です。
Facebookばかり更新していては「井の中の蛙」とわかっていながらも
やはりスマホ写真を撮ってで簡単に更新できてしまうのでどうしてもそうなりがちです。

昨日から RKBテレビの「今日感テレビ」の取材が入っています。
丸一日取材、あと新宮町や粕屋町の講座にも取材が入っているようです。
(9月18日放送おそらく14時ごろから放映予定)

はて、どんな編集になるのやら。

先日のグッジョブはとても良く編集していただいて本当に良かったんですが
今回は「脳若とレーニング」を前面に出して紹介される予定。

平日のお昼間にある番組だそうで、
おそらく見るのは主婦層だとか。

女性として今から何かを始めよう、という方々にもメッセージが欲しいということでした。

プライベートなことも聞かれたのですがそこはちょっと…
なかなか難しいところですね。

しかし、家族写真は出しました。

たぶん出ると思う。。。

家族写真

この写真は母もお気に入りで、今年のお盆の墓参りで久しぶりに家族が集結した時の写真。
皆いろんな事をかかえていたり、頑張ってるんだけど、すっきりして完結している感じがいい。

私のほうの仕事もまだまだ結果がでていなくて苦しいんだけど、
こうやって事業を広めるのに背中を押してくれる家族や周りの人のおかげで今があるという感じです。

ありがたいです。

サムライト介護予防教室【博多高校とのコラボ】ほんの一部公開です。

田中真澄先生の講演の時のメモに、

一日24時間年中無休!

と名刺に書く!

とあります。

現在、世の中はお盆休み。
夜中の3時回って、夕飯の食器を洗い始めました。

女は強い。
家事だってある程度は手抜きせずやるのよ。
負けるもんか・・・(*^_^*)

誰に?(笑)

そう、自分にです。
やっていることに理由などつけることはない。

事業主は狂うほど働かなければね・・・もう狂ってる?
朝からず~っと動画の教材ビデオを作成している。
なんでこんなに働き続けられるんだろ?

苦しくはないよ。

楽しいもん。
新しいモノを生みだすのはとても楽しい。
だからやれるんよ。
非公開の教材をもう6本編集してアップしたけど、
ついでに公開しても大丈夫な分を公開しましょうかね(*^_^*)
7月29日に行われた 社会福祉法人清風会 ケアハウスエスペランザで
行われた、博多高校とのコラボ「サムライトの介護予防教室」の様子の一部です。



この事業をたくさんの方に広めたい!
今はそれが何よりも一番の私の願望です。

イメージはもうできています!

あとはやるだけです。

病気予防とQOL【サムライト光岡真理の介護予防教室】

「どんな病気でも治療にはコストと時間がかかり、進行すればそれがかさむ。
予防が本人の生活の質(QOL)や国の財政にもたらすメリットは計り知れない」

nikkei.jpg

うなずく。

予防の大切さが的確に指摘してある記事だと思いました。

生活の質=QOL

弊社の介護予防教室を受講した高齢者の方々やシニア向けPC教室に来られた生徒様は、
長く続ける事でこのQOLは確実に上がっていると確信しています。

それをデータで説明できない事がとても悔しい。

そんなのって、証明が必要なんだろうか?っていつもその葛藤です。

大企業や国を相手にする場合、それがどうしても必要なのか?
データがないと決済が下りない、証拠を見せよ。と。

ん~

結局は受講者様やその家族、関わっている人達の「声」しかないんですよね、結局は。

だから、私のプログラムは「人」が大事だと言い続けているんです。

人とのコミュニケーションがあって初めて介護予防です。

モノだけではない。

これって、広まりにくいんでしょうね。
地道にやるしかないし、大手には出来ない事でしょ。



だからやるしかない。






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